世界をリードするビューティーテックカンパニー、ロレアルグループの日本における研究開発部門であるロレアル リサーチ&イノベーション ジャパン(所長:アミット・ジャヤズワル)は、本日、グローバルコミットメント「ロレアル・フォー・ザ・フューチャー」のグリーンサイエンスに基づく、画期的な香料抽出技術「オスモブルーム™」に関するニュースレターを配信しました。
オスモブルーム™は、コスモ・インターナショナル・フレグランスとの独占的パートナーシップにより、彼らが開発した独自の「エアキャプチャー技術」を採用しています。 この技術は、新鮮な花や果実など天然素材が自然に放つ香りの揮発性分子を、空気の流れで優しく包み込み、そのまま抽出することでエッセンスを得ることができます。 加熱や冷却、水の使用を必要としないため、環境負荷を最小限に抑えた、持続可能な技術です。
従来の抽出方法では、花の本来の香りに変化が生じてしまうこともありましたが、オスモブルーム™は、摘みたての花の香りをそのまま瓶に閉じ込めたような、ピュアで自然な香りを再現することを可能にします。さらに、これまで抽出が不可能だった繊細な香りの花や果実にも適用できるため、調香師に新たなインスピレーションを与え、香りの世界に無限の可能性をもたらします。現在、チュベローズに加え、10種類以上の天然香料の研究が進められており、これらの希少なエッセンスは、ロレアルのフレグランスだけが独占的に使用できる特別な素材となります。
ロレアルは、オスモブルーム™を通じて、消費者の皆様へこれまでにない、真に自然で感動的な香りの体験を提供し、美の未来を創造してまいります。