一丸ファルコス株式会社が製造・販売する「フィトセラNW-10」(米由来グルコシルセラミド)を配合した機能性表示食品において、2025年新様式でのシステマティックレビュー(SR)による届出が受理公開されました。ヘルスクレームとしては、肌の潤い(水分)を逃しにくくして、肌の潤いを守るのを助ける機能となっております。

 また、年1回の自己点検の安全性及び機能性に関する情報も既に整えており、ご要望に合わせ提供が可能です。

 既に2025年新様式での届出が受理されているプロテオグリカンF と共に機能性表示食品の届出サポートを強化したいと考えております。

*届出内容の概略

商品名:ナチュライトMb(エムビー)
届出番号:K533
機能性関与成分名:米由来グルコシルセラミド
表示しようとする機能性:本品には米由来グルコシルセラミドが含まれます。米由来グルコシルセラミドには肌が乾燥しがちな方の肌の潤い(水分)を逃しにくくして、肌の潤いを守るのを助ける機能があることが報告されています。
食品の区分:加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量:1粒(機能性関与成分:米由来グルコシルセラミド0.6 mg)

*PRISMA 声明(2020年)について

 Preferred Reporting Items for Systematic Reviews and Meta-analyses Statement を略して「PRISMA 声明」と呼ばれています。システマティックレビュー(SR)およびメタアナリシスの国際指針といえるもので、2009年に初版が公表され、2021年に最新の「PRISMA 声明(2020年)」が発表されました。これまでも、機能性表示食品の科学的根拠としてSR を用いる場合は PRISMA 声明への準拠が求められていましたが、昨年の機能性表示食品のガイドライン改正において、2025年4月以降に新規の届出をする場合はPRISMA 声明(2020年)への準拠が必須になることが示されており、新様式での提出が必要となっています。

*機能性表示食品の届出サポート

 弊社では機能性関与成分「米由来グルコシルセラミド」に該当する弊社製品「フィトセラNW- 10」と、「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン」に該当する「プロテオグリカンF」を扱っております。
 「プロテオグリカンF」では、肌での「肌弾力を維持」のほか、膝関節に関する「関節軟骨の保護」「軟骨成分の分解を抑える」「膝関節の可動性をサポート」「日常生活における膝の動きの改善に役立ち、起床時の膝の違和感を軽減する」等や、肌と関節のW ヘルスクレームでの機能性表示に関してPRISMA2020受理実績を有しております。弊社製品を配合した機能性表示食品を検討いただけるお客様には、届出に関するサポートも実施させて頂いております。

関連ウェブサイト

フィトセラシリーズ製品ページ
https://www.ichimaru.co.jp/research/featured/53

一丸ファルコス株式会社
https://www.ichimaru.co.jp/